どうも、プリモンです。
この記事では、「赤ちゃんの生活リズム」について紹介。
- 赤ちゃんの子育てをしているママパパ
- 赤ちゃんの生活リズムを整えたいママパパ
におすすめ。
赤ちゃんの生活リズムについて
生まれたての頃は、睡眠リズムが不規則で寝る時間と起きる時間がバラバラ。
赤ちゃんの成長とともにまとまった睡眠を取ることができるようになり、生活のリズムが整ってくる。
ママパパが身の回りの生活のことを全て行っているが、成長とともに「自分でやってみたい」という気持ちがますます強くなってくる。
規則正しい生活が、発達の土台となる。
特に1歳からの生活習慣は、心身の発達の基盤となる時期。
食事のリズムや睡眠のリズムが周期的になってくるのは、1歳代から。
ある程度決まった生活スケジュールで、毎日を過ごすように繰り返していこう。
規則正しい生活習慣が、子どもの心と体の安定基盤となる。
決まった時間に寝て、決まった時間に起きる。
できるだけ、「早寝早起き」の習慣を身につけたいところ。
食後の歯磨きも生活習慣に取り入れていきたい。
歯磨きやお着替えなども「自分でやってみたい」という気持ちが強くなってくる。
手伝いながらも出来るところはさせてあげて、「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、自信につながる。
特に重要な生活習慣は、上記で挙げた「早寝早起き」と「歯磨き」。
この生活習慣は、小さい頃から身に付けておくことで、今後の成長に大きく影響してくる。
「早寝早起き」のポイント
日中は、お日様の下でたくさん遊ばせること。寝る前は、室内を暗くして寝れる環境に配慮する。
寝る前は、テレビやタブレット(ブルーライト)などを見せるのは禁物。
照明を暗くするなど、眠りにつきやすい環境を整えてあげよう。
また、寝る前の食事やお風呂は避けよう。
食事は、寝る前の2時間以上前に済ませる。お風呂は、1時間以上前に済ませる。
日中たくさん遊ばせて、寝る前の環境も整えているのに、寝起きが悪いと言うお子さんもいると思う。
寝起きの悪さには個人差がある。
大人でも低血圧や低血糖、自律神経のバランス等の要因で、朝なかなか起きれない方が多く見られる。
成長とともに体調が変わることもあるので、めげずに習慣化したいところ。
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「歯磨き」のポイント
「歯磨きは楽しいものだよ」ということをまずは感じてもらうところから始める。
歯磨きを楽しんでもらうための工夫としては、
- 鏡を持たせて歯を磨く様子を見てもらう
- 口の周りを指で軽く触ってから磨く
- 好きなおもちゃやぬいぐるみを持って磨く など
お子さんによって、はまるはまらないがあると思うので、いろいろ試してみて1番効果的な方法で歯磨きに臨もう。
よくある質問
Q.生活リズムはいつごろから整いますか?
A.生後3〜4ヶ月ごろから昼夜の区別がつき始め、6ヶ月前後でまとまった睡眠が増えてくることが多いとされています。個人差が大きいので、目安として捉えてください。
Q.夜なかなか寝てくれません。
A.朝起こす時刻を一定にする、日中に外の光を浴びる、就寝前1時間は照明を落として静かに過ごす。この3つが土台になります。
Q.昼寝はさせないほうが夜寝ますか?
A.昼寝を削ると疲れすぎてかえって寝つきが悪くなることがあります。昼寝の「時刻」を整えるほうが効果的です。
Q.里帰りや旅行でリズムが崩れました。
A.数日から1〜2週間で戻ることがほとんどです。朝の起床時刻から先に戻すと立て直しやすくなります。
まとめ
- 赤ちゃんの生活リズムは、成長とともに規則正しくなり、発達の土台となる。
- 特に1歳からの生活習慣は、心身の発達の基盤となる時期。
- 重要な生活習慣は、「早寝早起き」と「歯磨き」。
- 「早寝早起き」のためには、日中はお日様の下で遊ばせ、寝る前は室内を暗くし、テレビやタブレットなどのブルーライトを避ける。
- 「歯磨き」のためには、歯磨きを楽しいものだと感じさせる工夫をする。
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少しでも参考になれば幸い。
ばいびー
この記事を書いた人:プリモン
HSS型HSPの自覚がある30代・2児のパパ。療育センター、総合病院、障害者支援施設・就労支援施設、放課後等デイサービスと医療・福祉業界で転職5回。男性育児休業を2回・合計7ヶ月(1ヶ月+6ヶ月)取得し、その生活を体験記として公開しています。HSP・働き方・子育てをテーマに『繊細パパの教科書』を運営。
※子どもの発達には大きな個人差があります。本記事は目安であり、診断や医学的判断の代わりにはなりません。気になる様子があるときは、かかりつけ医・自治体の保健センター・地域の発達相談窓口にご相談ください。